えじゃないか、えじゃないか。

主に映画と競馬についての内容を。 競馬については、大穴狙いの重賞、狙いレース配信。 映画については、外れの映画をうまく引き当てれるような 見方について書いていきます。

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移動と宿。

旅行をする際に大切な要素として言語、危機管理、気合い、図太さなどが重要なのは
間違いないが、個人的には宿と移動が大きなウエイトを占める。
今まで誰かと移動をしたり宿をシェアしたことは数えるほどしかない。
旅行をしない人にはあまり馴染みのない言葉かもしれないが、ドミトリーという宿泊形式がある。
1つの部屋にベットが4~8程度並べられ、異国の人達とその部屋を共有するというスタイルを宿側が提供してくれる。
ドミトリーの魅力としては、宿泊料金がシングル、もしくはダブルルームより1/3程安く、宿泊者と仲良くなりやすい。
悪い点としては、ほとんどプライベートがない、安全面、他の宿泊者に対する気遣いをしないといけない、とこの辺りが挙げられるように思う。
南米のブエノスや、サンパウロ、リオなどの主要都市の宿は結構なハイプライスだ。具体的にどの程度の値段かというと、シングルで東京や神奈川辺のビジネスホテル、2つ星ホテルに泊まるより高い、というのが自分の感覚で、
かのようなの理由から今回はドミトリーにしか宿泊していないという状況が続いている。

もちろん異国の旅行者や、普段交流することがない人達とワイワイするのも楽しいし、20回に一回くらいは、白人やラテン系のかわいい女の子と意気投合し、一杯飲みに行き、一緒に移動したり、旅先での感動を共有、その後お互いの国に遊びに行き来する、というなかなか興な体験もできることもある。

ただ冷静に考えてみれば、打率で言うと0割5分という極めてギャンブル性が高いレートで、
個人的には、先述したデメリットが明らかにメリットを上回り、つまりのところ結構というかかなりストレスが溜まってきている。
更に言うとバスも嫌いで、臭いが充満したり、横の人との距離が非常に近いということもあり、電車移動を好むが
南米で長距離電車での移動手段はなく、必然的にバスか飛行機の移動となる。

基本的に、大人数の飲み会や会合はどうしても参加しないといけない時以外は参加しないというスタイルを長年貫いている。自分が楽しめる範囲としては、気心の知れた仲でMAXで5人。
ただ、5人より4人、4人より3人、3人より1対1で人と会うほうがベターで、
事実去年から、4人以上いる席での飲みは恐らく10回を下回っている。
理由は、人数が多いとその分だけ足し算で疲労するということもあるが、
対面で1対1で話すことで、よりパーソナルな部分に触れることができ、自分も楽しめる。
また面白い話しが出てくる割合、自分にとって益がある話が聞ける割合が多人数と比べると圧倒的に多い。
前置きが長くなったが、こういう性分のためこのドミトリー生活が非常にストレスフルで、恐らく普通の人の
5倍は疲労しているのが現状で、やっぱりもっと頑張って稼がないといけないと思う次第で、それを考えると乙。
正直ジャングルパーティに行き、本場の四つ打ち、ボサノバのリズムに、体を流れのままに委ねたかんですが・・・GOMAのリオデジャネイロを現地で聞くのに留まりそうです。

最後に文化の違い、というよく耳にする言葉を具体的に感じた例を1つ。
長距離バスで、隣にドイツ人の大柄な女性旅行者が座ってきた。
18時間の移動だったので、サッカーとボクシング好きということでいろいろと話し込んだ。
どんな女の子が好きなの?と聞かれたので、ベレー帽が似合う人かな。シーメンスと答えると、
ユーモラスね、と言って会話のキャッチボールが何度もできて話しはまずまず盛り上がった。

逆に日本人宿に泊まった際に酔っぱらって、何人かでそんな話しをしていた際に、同じことを答えると
「何それ、意味分かんない。Zipper系ですか?」と興がない答えが返ってきた。
自分に興味がないことを差し引いても、ラリーは続きやすいボールを投げているので、少し悲しい。
言いたかったのはベレー帽の下りではなく、考える力=教育、指導の仕方の違い=人の習慣、習性となり、
→文化となっていく。つまり文化は常に変化し続けるもの、ということをサッカーチームの練習を数チーム見せてもらい実感しました。

まあドイツの教育を知らないので、何とも言えないので、ベレー帽=トリスハイボール=ウィイのテンションの方程式からウィスキーを飲んでバス移動したいと思います。スペイン語が話せたら、行ける場所、見る角度も広がったと思うので本当にスペイン語の勉強をしてから来ればよかったと後悔。今度はポルトガル語とい畳み掛けれれてる心持ちです。
ただ本当にすごく好きです。南米!!
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  1. 2013/04/20(土) 23:45:06|
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